2026-27シーズンの最新版はこちら
→ プレミアリーグ年俸ランキングTOP25|週給・日本円換算まとめ【2026-27最新】
プレミアリーグには、世界トップクラスの選手が数多く集まっています。
この記事では、2025-26シーズンのプレミアリーグ選手年俸ランキングTOP25を、日本円換算でわかりやすくまとめました。
表ではスマホでも見やすいように、「順位・選手名・推定年俸(日本円)・チーム名」に絞って掲載しています。
なお、日本円換算は1ポンド=200円で計算しています。
プレミアリーグ年俸ランキングTOP25【2025-26】
それでは、プレミアリーグの推定年俸ランキングTOP25を見ていきます。
| 順位 | 選手名 /ポジション | 推定年俸 (日本円) | チーム名 |
|---|---|---|---|
| 1 | アーリング・ハーランド/CF | 54億6000万円 | マンチェスター・ユナイテッド |
| 2 | モハメド・サラー/RW | 41億6000万円 | リヴァプール |
| 3 | フィルジル・ファン・ダイク/CB | 36億4000万円 | リヴァプール |
| 4 | カゼミーロ/DM | 36億4000万円 | マンチェスター・ユナイテッド |
| 5 | ブルーノ・フェルナンデス/AM | 31億2000万円 | マンチェスター・ユナイテッド |
| 6 | ベルナルド・シウバ/AM | 31億2000万円 | マンチェスター・シティ |
| 7 | オマル・マルムーシュ/CF | 30億6800万円 | マンチェスター・シティ |
| 8 | アレクサンデル・イサク/CF | 29億1200万円 | リヴァプール |
| 9 | カイ・ハヴァーツ/CF | 29億1200万円 | アーセナル |
| 10 | ガブリエウ・ジェズス/CF | 27億5600万円 | アーセナル |
| 11 | ジャンルイジ・ドンナルンマ/GK | 26億円 | マンチェスター・シティ |
| 12 | コーディ・ガクポ/LW | 26億円 | リヴァプール |
| 13 | ウィリアン・サリバ/CB | 26億円 | アーセナル |
| 14 | マーク・グエヒ/CB | 26億円 | マンチェスター・シティ |
| 15 | ジョン・ストーンズ/CB | 26億円 | マンチェスター・シティ |
| 16 | ルベン・ディアス/CB | 26億円 | マンチェスター・シティ |
| 17 | デクラン・ライス/CM | 24億9600万円 | アーセナル |
| 18 | マルティン・ウーデゴール/AM | 24億9600万円 | アーセナル |
| 19 | タイアニ・ラインデルス/CM | 23億9200万円 | マンチェスター・シティ |
| 20 | フィル・フォーデン/AM | 23億4000万円 | マンチェスター・シティ |
| 21 | ジャック・グリーリッシュ/LW | 23億4000万円 | エヴァートン |
| 22 | ロドリ/DM | 22億8800万円 | マンチェスター・シティ |
| 23 | フロリアン・ヴィルツ/AM | 20億8000万円 | リヴァプール |
| 24 | ヴィクトル・ギェケレシュ/CF | 20億8000万円 | アーセナル |
| 25 | ウーゴ・エキティケ/CF | 20億8000万円 | リヴァプール |
※1ポンド=200円で換算。
※掲載額はCapologyなどの公開情報をもとにした推定年俸です。
※週給・ポンド換算は本文内で一部補足しています。
ランキングTOP25を見ると、1位はマンチェスター・シティのアーリング・ハーランドで、推定年俸は約54.6億円となっています。
上位にはマンチェスター・シティ、リバプール、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなど、プレミアリーグを代表するビッグクラブの主力選手が多く入りました。
ここからは、今回の年俸データの前提を整理したうえで、上位選手やクラブ別の傾向について詳しく見ていきます。
プレミアリーグで最も年俸が高い選手はハーランド
2025-26シーズンのプレミアリーグ年俸ランキングで1位となったのは、マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドです。
推定年俸は約54.6億円。
週給では52.5万ポンド、年俸では2,730万ポンドとなっており、プレミアリーグの中でも突出した金額です。
ハーランドは、マンチェスター・シティの絶対的な得点源です。
ゴール前での決定力、フィジカルの強さ、裏へ抜け出すスピードを兼ね備えており、世界でもトップクラスのストライカーといえます。
年俸だけを見ると非常に高額ですが、ハーランドの場合は「チームの勝敗を左右する得点力」に対する評価とも考えられます。プレミアリーグやチャンピオンズリーグのようなハイレベルな舞台では、決定機を確実にゴールへつなげる選手の価値は非常に高くなります。
また、ハーランドはまだ若く、今後も長くトップレベルで活躍できる可能性があります。クラブとしては、現在の得点力だけでなく、将来的な価値も含めて高額な契約を結んでいると見ることができます。
2位以下には
モハメド・サラー
ファン・ダイク
カゼミーロ
ブルーノ・フェルナンデス
など、各クラブの中心選手が並びます。
その中でもハーランドの年俸は頭ひとつ抜けており、マンチェスター・シティがどれだけ彼を重要な存在として評価しているかがわかります。
年俸上位に多いクラブの特徴
年俸ランキングTOP25を見ると、上位にはやはりプレミアリーグを代表するビッグクラブの選手が多く並んでいます。
特に目立つのは、マンチェスター・シティ、リバプール、アーセナルの3クラブです。今回のTOP25では、マンチェスター・シティの選手が最も多く、ハーランドをはじめ、ベルナルド・シウバ、ロドリ、フォーデン、ルベン・ディアスなど、各ポジションの主力選手が上位に入っています。
これは、マンチェスター・シティが単に攻撃陣だけに高額年俸を払っているのではなく、GK、DF、MF、FWとチームの軸になる選手全体に大きく投資していることを示しています。長くプレミアリーグやチャンピオンズリーグで優勝争いを続けるためには、特定のスター選手だけでなく、チーム全体の完成度を維持する必要があります。そのため、複数の主力に高額な契約を用意していると考えられます。
リバプールも、サラー、ファン・ダイク、イサク、ガクポ、ヴィルツ、エキティケといった攻守の中心選手が上位に入っています。ベテランの絶対的主力に加えて、将来性のある攻撃陣にも高年俸を支払っている点が特徴です。
アーセナルは、ハヴァーツ、ジェズス、サリバ、ライス、ウーデゴール、ギョケレシュなどがランクインしています。若くて実力のある選手を中心に、チームの主力を長期的に抱える方針が見えてきます。
一方で、マンチェスター・ユナイテッドからはカゼミーロとブルーノ・フェルナンデスが上位に入っています。どちらもチームの中心的存在であり、経験や実績を重視した高年俸といえます。
全体として、年俸上位には「得点を取る選手」だけでなく、「守備の中心」「中盤の軸」「チームを動かす選手」も多く含まれています。プレミアリーグでは、ゴールを決めるスター選手だけでなく、チームの土台を支える選手にも大きな価値が置かれていることがわかります。
日本人プレミアリーガーの年俸は上位に入る?
今回のプレミアリーグ年俸ランキングTOP25には、日本人選手は入っていません。
ただし、これは日本人選手の評価が低いという意味ではありません。
プレミアリーグの年俸上位は、ハーランド、サラー、ファン・ダイク、カゼミーロ、ブルーノ・フェルナンデスなど、世界的な実績を持つスター選手や、各クラブの絶対的な主力が中心です。
TOP25に入るには、推定年俸で約20億円規模がひとつの目安になります。
代表的な日本人プレミアリーガーを見ると、
鎌田大地はクリスタル・パレスで推定年俸546万ポンド、日本円換算で約10.9億円、
三笘薫はブライトンで推定年俸416万ポンド、日本円換算で約8.3億円、
遠藤航はリバプールで推定年俸260万ポンド、日本円換算で約5.2億円とされています。
田中碧はリーズで推定年俸130万ポンド、日本円換算で約2.6億円です。(Capology.com)
金額だけを見るとTOP25との差はありますが、日本人選手はビッグクラブや中堅クラブの中で、それぞれ重要な役割を担っています。
特に三笘のように攻撃面で違いを作れる選手、遠藤のように中盤のバランスを整えられる選手は、年俸ランキングだけでは測れない価値があります。
年俸は選手の実力だけでなく、移籍時期、契約年数、年齢、クラブの給与体系、代理人交渉、過去の実績などにも左右されます。
そのため、日本人選手を見るときは、単純な順位だけでなく
クラブ内でどのような役割を任されているか
年俸に対してどれだけ貢献しているか
という視点で見るのがおすすめです。
年俸データの前提|推定年俸・週給・日本円換算について
今回のランキングは、Capologyなどで公開されているプレミアリーグ選手の推定年俸データをもとに作成しています。
プレミアリーグの給与データは、クラブからすべての契約内容が公式発表されているわけではありません。そのため、本記事で掲載している金額は、あくまで公開情報をもとにした推定年俸です。実際の契約内容やボーナス、出場給、出来高、税引後の手取り額、肖像権収入などとは異なる場合があります。
また、元データでは主にポンド表記の週給・年俸が掲載されています。本記事では日本人読者にもわかりやすいように、推定年俸を日本円に換算して表示しています。日本円換算は、わかりやすさを重視して1ポンド=200円で計算しています。
そのため、為替レートの変動によって、実際の日本円換算額とは差が出る可能性があります。ランキングは「誰がどれくらい高く評価されているのか」「どのクラブが高年俸選手を多く抱えているのか」を見るための目安としてご覧ください。
そのため、本記事のランキングは「選手の実力を完全に順位づけするもの」ではなく、各クラブがどの選手に大きな投資をしているのかを見るための参考データとしてご覧ください。
まとめ
2025-26シーズンのプレミアリーグ年俸ランキングTOP25では、ハーランドを筆頭に、各クラブの主力選手が上位に並びました。
上位を見ると、マンチェスター・シティ、リバプール、アーセナルなどのビッグクラブが、攻撃陣だけでなく守備や中盤の中心選手にも大きく投資していることがわかります。
年俸ランキングは、選手の実力をそのまま順位づけするものではありませんが、クラブが誰を重要な戦力として見ているのかを知るうえで参考になります。
今後も移籍や契約更新によってランキングは変わるため、最新情報を追いながらプレミアリーグを見ていくと、また違った楽しみ方ができるはずです。
Football FIN 